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「FRISK」WEBムービー制作プロジェクト

「FRISK」が“ラップムービー”でビジネスパーソンを応援

「FRISK」のリニューアルに伴い、ビジネスパーソンの“120%の力を発揮するきっかけ”になりたいというブランドの想いを伝えるために、全編ラップで構成されたWEBムービーを制作。

  • WEBムービー制作
  • 動画PR

1.背景 「FRISK」のメインターゲットにブランドの想いを届ける、
デジタル施策の企画提案

ミントタブレットブランド「FRISK」は、TVCMを中心としたプロモーション展開により圧倒的な認知を獲得しています。そのFRISKが「20%増量」「刺激UP」という一大リニューアルを展開するにあたり「120% BOOSTER」のスローガンが掲げられました。
そしてメインターゲットである20~30代のビジネスパーソンに“120%の力を発揮するきっかけ”になりたいというブランドの想いを届けるべく、デジタル施策の企画検討を開始。そこでトレンダーズのプロジェクトメンバーが提案したのが、コトバで直接的に強いメッセージが打ち出すことができ、かつターゲットからの高い注目を集めることが期待できる“ラップムービー“の制作でした。

「ラップはバトル形式が有名ですが、勝ち負けでなく“共に上がろう!”というメッセージを伝えたいと思ったとき、サイファーというセッション的な構図にすることが頭に浮かびました。」(林)

2.制作 プロのラッパーに作家、声優・・・
あらゆる業種で活躍する個性的な4名をキャスティング

ターゲットが共感するラップムービーを制作するために最も頭を悩ませ、またクライアントとの協議を何度も重ねたのが、出演者のキャスティングでした。
まずは深夜の人気番組でレギュラーも務めるプロのラッパーKEN THE 390氏をキャスティング。また女性の共感も得るために人気ブロガー・作家であり、元トレンダーズ社員でもあるはあちゅう氏にも出演を依頼しました。さらに現役ビジネスパーソンの代表として、メガベンチャーで人事として働きながらも社会人ラップ選手権で優勝した実力を持つPenny氏、スペシャリストの代表としてドラえもんの「ジャイアン」の声優としておなじみの木村昴氏の出演が決定しました。
各出演者に人生のエピソードや仕事にかける想いをヒアリングし、その内容をベースとしてプロのラッパーが作詞。こうしてビジネスパーソンを応援する、出演者の熱量が凝縮されたラップが完成しました。

3.効果 視聴者の熱狂的な支持を獲得!想定を上回る効果で、
全国でのカラオケ配信も決定

こうして完成したラップムービーは、YouTubeでの公開と同時に圧倒的な高評価を得て、目標の3倍となる200万を超えるSNSリーチ数を獲得し、再生回数も70万回を突破。
「初めて広告飛ばさず見たかも」「最高!CMとは思えない」など200件を超えるコメントが書きこまれました。
またプロのラッパーからも評価が高く、他社も追随する程のWEBムービー事例となりました。
さらにはその評判の高さから、全国4,000店舗に展開する通信カラオケ大手の「JOYSOUND」での配信も決定しました。

「FRISKブランドの、メインとなるデジタル施策ということで、クライアントのご要望に向き合って何度も通いディスカッションを重ねた結果、クオリティも満足度も高いWEBムービーが完成しました。SNSのみならずリアルの場でも「あの動画カッコいいね」という感想に触れ、見る人にインパクトを与えられたことを実感できました。」(松倉)

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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