TOPNEWS日中韓三か国の美容意識調査【購買行動編】 日本女性は「ベースメイク」、中国・韓国は「口元メイク」重視! 美容アイテムの購入は、韓国を中心にネットショッピングが主流に

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日中韓三か国の美容意識調査【購買行動編】 日本女性は「ベースメイク」、中国・韓国は「口元メイク」重視! 美容アイテムの購入は、韓国を中心にネットショッピングが主流に

トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証グロース上場:証券コード 6069)が運営する美容特化型イノベーションファーム「ampule(アンプル)」は、日本・中国・韓国の男女計3,006名を対象に、美容に関する意識調査を実施いたしました。今回は、その中から「購買行動」に関する調査結果を発表いたします。

 

「日中韓か国美容意識調査(購買行動編)」調査サマリー

◆お金をかけているスキンケアアイテム

中国は「シートパック/マスク」、韓国は「クレンジング」への支出が多いのが特徴的

◆お金をかけているメイクアイテム

日本女性は「ベースメイク」、中韓女性は「口元メイク」重視!

◆美容アイテムの購入販路

日本はドラッグストアがTOP、韓国はネットショッピングが一般的に

 

調査概要
●実査委託先:GMOリサーチ株式会社 ●調査期間:2023年12月11日(月)~12月15日(金)
調査対象:日本・中国・韓国に在住の20~49歳男女(国/年代/性別均等割付) ●有効回答数:3,006
●調査方法:インターネット調査 ※小数点第二位以下を四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。

お金をかけているスキンケアアイテム

中国は「シートパック/マスク」、韓国は「クレンジング」への支出が多いのが特徴的

週1回以上のスキンケアをしていると回答した方を対象に「普段購入するスキンケアアイテムの中で特にお金をかけているもの(上位3項目を選択)」を調査しました。まず特徴的なのは、中国の「シートパック/マスク」への支出の多さ。日本が6.0%、韓国が11.6%であるのに対し、中国は41.2%となりました。また韓国では「クレンジング」への支出が多く、日本が25.4%、中国が15.2%であるのに対し、韓国では49.0%となっています。

 お金をかけているメイクアイテム

日本女性は「ベースメイク」、中韓女性は「口元メイク」重視!

次に、週1回以上のメイクをしている方を対象に「普段購入するメイクアイテムの中で特にお金をかけているもの(上位3項目を選択)」を調査。日本や韓国では1位2位をベースメイクが占める中、中国では「口紅」(47.0%)がトップに。日本でも話題になった「中国メイク」はパキッとした赤い口元が特徴ですが、中国国内でも口元のメイクが重視されているようです。また韓国では男性の2位に「色付きリップクリーム」(43.1%)、女性の2位に「口紅」(50.5%)、3位に「色付きリップクリーム」(24.6%)がランクイン。女性のみならず、男性にも口元のメイクが普及していることが分かりました。

各国の美容アイテムの購入販路

日本はドラッグストアがTOP、韓国はネットショッピングが一般的に

続いて、スキンケアもしくはメイクを週1回以上すると回答した方を対象に「過去1年以内にスキンケアアイテム・メイクアイテムを購入した場所」を調査しました。

日本では男女ともに1位が「ドラッグストア」(男性:60.7%、女性:63.6%)、2位が「Amazon」(男性:38.5%、女性:24.9%)、3位が「楽天市場」(男性:25.5%、女性:20.8%)となっておりドラッグストアでの購入比率の高さが目立ちます。なお、20代女性は3位に「Qoo10」(18.0%)がランクインしており、若い女性を中心に人気の高さがうかがえます。

 

中国では、順位こそ異なるものの、男女いずれも上位3項目を「天猫(Tmall)」「京東商城(JD.com)」「化粧品専門店・セレクトショップ」が占める結果に。年代別にみると、20代では男女ともに1位が「天猫(Tmall)」(男性:76.5%、女性:70.9%)、2位が「京東商城(JD.com)」(男性:66.0%、女性:57.0%)と、若い世代のネットショッピング利用率の高さが目立ちます。一方、男女ともに30代・40代では「化粧品専門店・セレクトショップ」がトップとなっており、実店舗での購入ニーズも大きいことがうかがえます。

 

韓国では、順位こそ異なるものの、男女いずれも上位3項目を「Coupang」「NAVERショッピング」「化粧品専門店・セレクトショップ」が占める結果に。年代別にみると、20代では男女ともに1位が「Coupang」(男性:57.0%、女性:46.4%)、2位が「NAVERショッピング」(男性:38.6%、女性:43.4%)と、中国同様若い世代のネットショッピング利用率の高さが目立ちます。なお大きな差ではないものの、男性が「Coupang」、女性が「NAVERショッピング」を比較的多く利用していることも明らかになりました。

 

<参考>美容業界の課題や変革と向き合うフリーマガジン「ampule magazine

美容特化型イノベーションファーム「ampule(アンプル)」が発行する「ampule magazine」は、美容業界の課題や変革と向き合い、情報を発信することで美容業界の「知る」を変えるフリーマガジンです。最新号である「ampule magazine Vol. 09」のテーマは「韓国ビューティーを支えるもの・K-POPの裏側」です。もはや一過性のものではない「韓国コスメ」の人気の秘密を、世界的な熱狂を生み出す「K-POP」の面から深掘りします。K-BeautyとK-POPが歩んできた成長の歴史や、数多くのK-POPアーティストを担当するヘアメイクアップアーティストへの独占インタビューなど、なかなか知ることのできない情報盛りだくさんの内容となっております。

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