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トレンダーズ、グループ新CI策定に伴い、コーポレートロゴを刷新

トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証グロース上場:証券コード 6069)は、グループとしてのさらなる事業領域の拡大と組織の成長に伴い、トレンダーズグループとしての新たなCI(コーポレートアイデンティティ)策定に伴い、コーポレートロゴを刷新いたしました。

また、これに合わせてトレンダーズのコーポレートロゴも刷新し、本日公開いたしました「トレンダーズグループサイト」のオープンと同時に順次使用を開始することをお知らせいたします。

SNSマーケティングからリテールマーケティングへの拡大と進化

当社は2025年3月にイベント総合プロデュースを手掛ける株式会社zenplusを、同年12月にECモールに特化した戦略コンサルティングを手掛けるしるし株式会社を子会社化いたしました。それに伴い、トレンダーズグループの事業領域は、従来のSNSマーケティングから、ECモールを軸としたリテールマーケティングへと拡大しております。

このようにグループとしての事業領域と組織が大きく広がったことで、これまで以上に多様な個性が集まる企業へと進化した今、グループ全体の目指すべき方向性を統合し、さらなる成長を図るため、新たなグループCIの策定とあわせてロゴの一新を行うことといたしました。

シンボルマークとロゴタイプのコンセプト

TRENDERSグループシンボルマークコンセプト>

「T」を起点に描かれる円は、様々な事業領域を接続し、価値を循環させ続けるトレンダーズグループの構造そのものを体現します。全方位への開放性、360度かつワンストップで価値を提供できる体制――そのダイナミズムと、グローバルへと拡張し続ける進化。それらを、地球儀から着想したサークルモチーフで表現したデザインです。

TRENDERSグループおよびTRENDERS新ロゴタイプコンセプト>

「ひとりひとりの感性が、強さになる」という考え方をベースに、均質化ではなく、異なる個が自律的に動き、重なり合うことで成立する組織像を体現したロゴデザイン。“等身大の強さ”をよりストレートに可視化するため、タイポグラフィは大文字へと刷新しました。

造形は、シンプルな直線と曲線で構成しながら、各文字にわずかな角度差を与え、その微細な差異の中に、先代ロゴが持っていた「矢印」の思想を内包。一文字ごとに右上へのベクトルと動きを持たせることで、一人ひとりが思考し、意思を持って進むトレンダーズの組織像を表現しています。

静的でありながら、内側に推進力を宿したロゴです。

<カラーについて>

カラーは、「黒」と「ブルーグレー」の2色構成。黒は、多様な個や事業が混ざり合うことで生まれる、密度の高い強さ。ブルーグレーは、主張しすぎず、本質や個性の輪郭を静かに浮かび上がらせる色です。

黒はK100%ではなく、K90%を採用。わずかな余白を含ませることで、拡張性と未来への余地を内包しています。

モノクロームで成立するこのロゴは、状況に応じて分解・展開され、その時々の文脈に応じて色や意味を帯びていきます。トレンダーズグループそのものが、価値に“色”を与える存在であることを象徴しています。

 

新グループロゴ/新コーポレートロゴは、本日より公開いたしました「トレンダーズグループサイト」を皮切りに、順次適用してまいります。

 

トレンダーズグループサイト:https://www.trenders.co.jp

トレンダーズ株式会社:https://www.trenders.co.jp/top/

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