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副業・複業スタイルを6タイプに分類 25~39歳の半数以上が「副業・複業に興味あり」!実践へのハードルは「仕事の探し方」!?

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パラレルキャリアのヒントを集めた無料オンラインイベント開催

弊社が運営するパラレルキャリア情報発信メディア「Paranavi(パラナビ)」は、2020年11月に1周年を迎えたことを記念し、オンラインイベント「幸せの正解は一つじゃない!~自分なりの人生の歩み方を選択しよう~」を開催いたします。これにあわせ、副業・複業をしている25~39歳男女500名を対象に調査を実施し、働き方を6つのタイプに分類。その価値観を探りました。
Paranavi:https://paranavi.jp/

◆ コロナ禍で副業・複業への関心高まる一方、不安や懸念も

2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、テレワークや副業を解禁する企業が一気に増加し、「働き方改革」だけでなく「新しい働き方」が急速に広まった年といえます。「副業」は、メインになる本業があり、サブ的に行う仕事のことを指します。一方の「複業」とは、文字通り複数の仕事を持つことで、複数の仕事=パラレルな働き方を指しています。

トレンダーズが2020年10月に行ったミレニアル世代(25~39歳)向けの調査(※1)では、「副業・複業に興味がある」と回答した人は53.5%と半数を超えるも、実際に副業・複業を行っている人は12.4%に留まり、何かしらのハードルが存在することがわかりました。具体的にどのような懸念があるか聞くと、「仕事の探し方がわからない」(50.3%)、「勤務先の仕事との両立が不安」(47.8%)という回答に多くの声が集まりました。現在、副業・複業をしている方はこうしたポイントを、どう乗り越えたのでしょうか。

そこで、25~39歳の経験者男女500名を対象に、具体的な仕事内容や情報収集などについて質問(※2)。未経験者が疑問を持ちやすいポイントについて聞くことで、価値観についても探りました。

<調査概要>
※1  調査対象:25~39歳男女8,988名
調査期間:2020年10月27日(火)〜29日(木) 調査方法:インターネット調査
※2  調査対象:副業・複業をしている25~39歳男女500名 ※性年代別均等割付

調査期間:2020年10月27日(火)〜29日(木) 調査方法:インターネット調査

◆ 副業・複業のスタイルを6タイプに分類! 仕事の探し方や価値観に違い

はじめに、現在行っている副業・複業の内容を聞いたところ、「ポイント集め(アンケートや商品モニターなどで報酬を得るもの)」が76.2%と最多に。すでに副業・複業の定番になっていることがわかります。そこで今回の調査では、「ポイント集め」以外の仕事を6つに分類し、分析を行いました。働き方の価値観、仕事の探し方、日頃の情報収集方法、自己投資の金額についてそれぞれ特徴が表れています。
※複数選択形式のため、タイプ間の回答者は重複しています。

「投資家タイプ」

一つめは、「賢く効率的に収入を増やしたい」という価値観の「投資家タイプ」で、全体の40.6%と最も多くなっています。株、FX、仮想通貨といった仕事をしています。ポイントサイトの利用者が多いのは、サイト利用に伴うキャッシュバックなどのサービスがあるためのようで、「賢く効率的に」という特徴を裏付けています。また、リアルタイムトレンドが追いやすいTwitterや、解説動画の充実したYouTubeなどで情報収集をする人が多くいました。

「リアリストタイプ」

二つめは、「コツコツ堅実に収入を増やしたい」という価値観の「リアリストタイプ」(38.4%)です。アルバイトや時給制の仕事をしており、知人の紹介で仕事を得ることが多いようです。

「スペシャリストタイプ」

三つめは、「スキルを伸ばして人の役に立ちたい」という価値観の「スペシャリストタイプ」(16.2%)。Webライティング、コンサルティング、プログラミングなど専門スキルを活かした仕事をしています。仕事の探し方としては、勉強会・交流会をきっかけにしたり、クラウドソーシングサービスを利用したりしています。

「クリエイタータイプ」

四つめは、「感性を磨いて世界を広げたい」という価値観の「クリエイタータイプ」(11.6%)。イラストやアクセサリーといったものづくりを仕事にしている人たちは、ネットの作品販売サービスを利用しているようです。本やSNS、Webメディアなど、幅広く情報収集をしており、月1万円以上の自己投資率も32.8%と、比較的高めです。

「インフルエンサータイプ」

五つめは「ワクワクすることや新しいことをしたい」という価値観の「インフルエンサータイプ」(6.0%)です。YouTubeやSNSで自分の得意分野やスキルに関する発信をし、報酬を得ています。仕事の探し方もTwitterやInstagramのSNSがメインです。

「事業家タイプ」

六つめは「社会のためになる大きな仕事がしたい」という価値観の「事業家タイプ」(5.8%)です。商品やサービス、事業の開発を仕事にしています。本、SNS、交流会など、オンラインもオフラインもフル活用して情報収集を行っているようです。月1万円以上の自己投資率は51.7%と半数を超え、最も高いタイプとなりました。

◆ パラレルキャリアをもっと身近に…「Paranavi(パラナビ)」1周年イベント開催

今回の調査から、取り組む仕事内容によって価値観や仕事の探し方に違いがあることがわかりました。副業・複業とひとくちにいっても、ポイント集めのような比較的すぐに始められるものから、インフルエンサーのような個人のブランド力が求められるものまで、様々なパターンが存在します。

冒頭の調査で「興味はあるが、仕事の探し方がわからない」という方が多かったことから、今後、さらに副業・複業が普及するためには、人材と仕事内容のマッチングといったサービスの拡充の他、関連情報の流通を増やし、「自分にもチャレンジできそう」という意識を世の中に広めることも重要といえます。

そこで、「Paranavi(パラナビ)」では11月27日(金)19時~21時に、どなたでもご参加いただける無料オンラインイベントを開催いたします。正社員×複業、地方×起業、看護師×複業などキャリアもライフスタイルも全く違う道を選んだゲスト7名をお招きし、それぞれの「幸せの正解」について3部構成のトークセッションで語っていただきます。パラレルキャリアだけでなく、多彩なゲストそれぞれのキャリアの重ね方、結婚や出産・育児などライフイベントとの向き合い方を知ることのできる機会ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

【イベント概要】
「幸せの正解は一つじゃない!~自分なりの人生の歩み方を選択しよう~」
日程:11月27日(金)19:00〜21:00
場所:オンライン開催(Zoom)
人数:先着100名
参加費:無料
お申込みページ:https://paranvi20201127.peatix.com/

【「Paranavi(パラナビ)」について】
仕事と私を何倍も楽しむためのパラレルキャリア情報発信メディア「Paranavi」は、従来の固定的な働き方にとらわれない新しい働き方を実践する女性のインタビューや、なりたい自分になるためのHOW TOなどを紹介している、情報発信メディアです。
・Paranaviメディア:https://paranavi.jp
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