RELEASEリリース

トレンダーズ、国連女性機関が主導する世界的な取り組み「アンステレオタイプアライアンス」日本支部に加盟

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SNSを中心としたデジタルマーケティング事業を展開するトレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証マザーズ上場:証券コード 6069)は、この度、UN Women(国連女性機関)が主導するジェンダー平等を推進するための世界的な取り組みである「Unstereotype Alliance(アンステレオタイプアライアンス)」の日本支部に加盟いたしました。

◆ ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの達成を目指す「アンステレオタイプアライアンス」

2017年に「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」にて発足した「Unstereotype Alliance(アンステレオタイプアライアンス)」は、UN Women(国連女性機関)が主導する、メディアと広告によってジェンダー平等を推進し有害なジェンダーのステレオタイプ(固定観念)を撤廃するための世界的な取り組みであり、日本支部は2020年5月に設立されました。

企業の広告活動がポジティブな変革を起こす力となり、社会から有害なステレオタイプを撤廃することを目的とし、持続可能な開発目標(SDGs)、なかでもジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメント(SDGs 5)の達成を目指しています。

トレンダーズは「アンステレオタイプアライアンス」の趣旨に賛同し、この度、日本支部に加盟する運びとなりました。当社は女性社員比率が76%、女性管理職比率が71%(※2021年4月時点)と日本企業の中でも高い水準にあり、年齢や性別に捉われない多様な人材活用を推進しております。今後も様々な活動を通して、企業と社会におけるダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の実現を目指してまいります。

※画像は2021年4月時点

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