となりのいろはトップ 仕事の悩み 退職代行サービス 退職代行はありえないと考える人はたった10%!退職を考えるあなたに伝えたい心構えとは?

退職代行はありえないと考える人はたった10%!退職を考えるあなたに伝えたい心構えとは?

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    辞めづらい仕事から抜け出したいと考える人にとって味方となる手段のひとつ、それが退職代行サービスです。

    ときには、TwitterなどのSNSで退職代行で仕事を辞めることを否定、非難するような投稿を見かけることもありますが、それらをどんな風に受け止めていますか?

    そもそも働く人には、仕事を辞める自由が認められています

    仕事を辞めづらいと悩む人が、最終手段として退職代行を選択することはまったくおかしなことではありません。

    この記事を通して「退職代行サービスなんてありえない」と考える人の言い分、それに対する反論の両方を見る中で、結果的に退職そのものについて理解を深めていきます。

    【イメージ調査】退職代行で辞めるのはありえないと思っている人は実は少ない

    当メディアでは、退職代行サービスの利用に対するイメージ調査を968人対象に実施したところ、以下のような結果になりました。

    退職代行がありえないと思っている人は少ない

    調査の概要

    • 調査実施会社:トレンダーズ株式会社
    • 実施期間:2021年11月30日~2021年12月1日
    • 有効回答数:968人
    • 調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用)

    1位「心配に思う」(40.4%)、3位「無理もないと同情する」(14.9%)と、辞めた人の気持ちをおもんぱかる回答が上位に入る結果となりました。

    また、2位には「とくに何も思わない」(18.6%)がランクインしており、同僚の辞め方までは特に気にしないという人も多いようです。

    「非常識だと感じる」と答えた人は、全体のわずか1割(10%)と少なく、これは編集部も予想外でした。

    この結果を踏まえると、「退職代行はありえない」という人はかなり少数派と言えます。

    つまり、多くの人は「退職代行を使って辞めるほど、追い詰められていたんだな」という受け止め方を持ち、「退職代行はありえない」という考え方は少数意見だとと言えます。

    「ありえない」と言われるのを恐れて、退職代行を使うことにやましさを感じる必要はまったくないのです。

    労働者には退職の自由が認められている

    退職代行を使う、使わないに関わらず、労働者は退職する自由が認められています。

    退職したい場合、退職するという意思が文書で会社に届き、そこから2週間経てば自由に辞めることができるのです。

    会社の人と顔を合わせたくない場合は、郵送すればよいのです。

    詳しい方法を知りたい人は、退職代行を使って「ありえない」と言われるのが不安な人へ をご覧ください。

    事情があって退職代行を使うしかない場合もある

    「退職代行なんてありえない」と思っている人に今一度認識してほしいのが、「辞めたくても辞められない状況がある」ということです。

    やむを得ない事情があって会社に退職の意思を伝えられない場合、退職代行は強い味方となります。

    特に退職代行をおすすめなのは、以下の状況に悩んでいる人です。

    • メンタルや体調に不調をきたしている人
    • パワハラ、セクハラを受けている人
    • 引き止めに合っている人

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    >>口コミも紹介!退職代行おすすめ20選「頼んで良かった」サービスを徹底比較

    退職代行で辞めるなんてありえないと思っている人の意見

    退職代行で辞めるなんてありえないと思っている人の意見

    一方で、少数でも退職代行で辞めることがありえないと考えている人がいることは事実です。

    一部の人の意見をまとめてみました。

    意見1.退職の意思は直接言ってほしい

    基本的に労働者には退職の自由が保障されているため、労働者から会社へ退職の意思を伝え、それが受理されると退職の運びとなります。

    「退職の意思を会社に伝えるだけなのだから、直接言ってくれたらいいのに。」

    こう思う人の中には、退職の申し出自体を簡単なことと考えており、退職代行へネガティブなイメージを持つ人が多いでしょう。

    意見1に対する反論:引き留めや脅しが潜んでいる場合もある

    会社に退職を直接打ち明けられない場合には、その理由がかならずあるはずです。

    たとえば「後任が見つけられないと辞められない」などの理由をつけて引き留めに合っている、または「辞めるなら損害賠償を請求する」と脅されている、こんなケースが考えられます。

    またパワハラやセクハラを受けていたとしたら、話すことはおろか、面と向かい合うことすら難しく、退職を切り出すこと自体も大きなストレスとなります。

    やりとりを通して心身に不調をきたすくらいなら、退職代行を使って仕事を辞めた方が本人の心と身体を守ることになります。

    意見2.人任せで甘えている

    退職の意思を自分で伝えず、退職業者に頼るのは人任せだ!甘えている!という声もあるかもしれません。

    確かに、勇気を出して退職を申し出たら、退職代行を利用することなく辞めることは基本的には可能です。

    退職代行業者にお金を支払って、退職の手続きを行うことは、その人の「こうあるべき」から逸脱している、ということかもしれません。

    意見2に対する反論:バックレの方がやばい

    「退職を申し出るだけ」、と思うかもしれません。

    しかし申し出を阻む、一人では解決できない問題が潜んでいて、結果的に退職代行を頼るケースもあります。

    どうしても辞めたい、だけど辞められない!そのストレスがピークになったとき、連絡もしないで休む無断欠勤、通称バックレというのがあります。

    バックレの場合、もしその日の重要な商談がパーになった、売り上げに大きく影響したなどの場合は損害賠償請求をされる可能性もあります。

    一方で退職代行を使って辞める場合は、業者を通して退職の申し出、退職の手続きを行うため、バックレのような迷惑はかかりません。

    もし、職場でバックレてしまいそうなくらい追い詰められていたら、少し踏みとどまって、退職代行サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    意見3.会社への礼儀を欠いた行為だ

    会社からすれば、人件費と労力をかけて教育をしてきたのに辞めるのか、という声も挙がるかもしれません。

    仕事の申し送り、後任への引き継ぎなどもしないで、会社に顔を出すこともなく退職するのは、礼儀が足りないのではないか、という意見も聞こえてきそうです。

    年配の人や礼儀を重んじる人に多い感覚と言えます。

    意見3に対する反論:礼儀よりも辞められるかどうかが大切

    無期雇用契約をしたのであれば、退職を希望する労働者は自由に退職することができます(民法第627条第1項に、期間の定めのない労働契約を結んだときの退職の自由に関する取り決めによるもの)。

    そのため退職すること自体、人にどうこう言われることではないことです。

    辞めたことで損害も発生しないですし、もし会社から賠償請求されたとしても認められません。

    退職する上で礼儀よりも大切なのは、本人の意思です。

    辞めたいと思ったら、堂々とした態度で退職しましょう。

    退職代行サービスに関する口コミ|使った人の良かったこと・悪かったこと

    少しずつ退職代行サービスを使うメリットや合理性について理解いただけてきたでしょうか。

    当メディアでは、クラウドワークスを使って、実際に退職代行を使った経験のある方を対象にしたアンケートで、使ってよかったこと、悪かったことを聞きました。

    退職代行を利用して良かったことが含まれた口コミ

    当メディアでは、クラウドワークスで実際に退職代行を利用した人にアンケートを実施しました。

    良い口コミから紹介します。

    DDT

    なんといっても自身で会社と話をしなくて済むので精神的に気が楽になり思い悩まずに済むこと。また代行業者はプロであり退職関連の法律のプロなので、しっかりと対応してくれること。もし自分で交渉していたら会社に丸め込まれていたかもしれないのでとても助かった。

    男性
    退職代行を利用したときの年齢:30代

    マユ

    労働組合法人が運営する退職代行サービスだったので信頼できました。雇用形態や地域、年齢に関わらず一律29,800円(税込)で追加料金はないと知り、安心して依頼することができました。 退職できるまで何度でも対応して頂けるところも良かったです。相談した日から出社する必要がなくなり、怖い上司と会わずに辞めることができてすごくホっとしました。有休消化などの交渉もして頂きすごく嬉しかったです。

    女性
    退職代行を利用したときの年齢:40代

    mm10

    忙しい人でも、自分で退社手続きをする必要がなく、スムーズに退社ができる。事前に書類を提出するだけで、代行業者が代わりに手続きをしてくれるため、手続きの手間や時間を省くことができる。代行業者が経験豊富で、法的な問題やトラブルが発生しないようにサポートしてくれるため、安心して退社することができる。面談や交渉など、難しい手続きに対しても、代行業者が代わりに対応してくれるため、自分で解決する必要がない。

    男性
    退職代行を利用したときの年齢:30代
    ※クラウドワークスによる独自のアンケート調査(2023/4/25時点)による口コミ
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    >>ブラック企業から脱する方法|退職成功への円滑なフローと完全に辞める方法

    退職代行を利用して悪かったことが含まれた口コミ

    反対にネガティブな口コミも見ておきましょう。

    T・I

    退職代行を利用して良くなかったと感じたのは少し料金が高いと感じたくらいでした。もう少し料金が安いと利用しやすくて良いと思ったのですが、思ったよりも料金が高いと感じたので最初は利用することを躊躇うほどでした。

     

    女性
    退職代行を利用したときの年齢:20代

    スー

    退職代行サービスは、スムーズな退職手続きをサポートしてくれますが、中には、対応が不十分な場合があります。特に、非常に複雑な退職理由や、状況によっては、代行業者の力では解決できないこともあるため、注意が必要です。

    男性
    退職代行を利用したときの年齢:30代

    よりお

    特に何の問題もなかったのですが、あえて言うのであれば、退職代行に頼むと会社から一切の連絡が来なくなります。連絡を取る時は退職代行を通して依頼者の許可が必要になります。なので、関係が良好だった上司ともそれっきり会う事がなく、連絡もとっていません。それだけが、良くなかったポイントです。

    男性
    退職代行を利用したときの年齢:20代
    ※クラウドワークスによる独自のアンケート調査(2023/4/25時点)による口コミ

    編集部おすすめの退職代行サービス

    「辞めたくても辞められない」と悩む人に、退職代行サービスは強い味方です。

    当メディアが完全独自で調査し、おすすめできる退職代行を9サービス選びました。

    弁護士監修のサービス、労働組合が運営するサービスなどでサービス内容や料金も異なりますので、比較しながら紹介します。

    辞めるんです

    退職代行辞めるんです

    種類 一般的な業者
    料金(税込み) 27,000円
    相談方法 LINE・電話
    24時間受付

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    実際に料金の後払いを選択すると、勤め先の情報を「辞めるんです」に連絡した時点から代行業務を開始してもらえます。

    料金の支払い後に本当に退職できるのか不安という人も料金が後払いなら安心してです。

    料金も定額制で追加費用がなく、万が一退職できなかった場合には全額返金保証もあります。

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    >>業界初の後払いサービスつき!退職代行「辞めるんです」の口コミやサービスの評判

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    辞めるんですを利用した人の口コミ

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    退職代行ニチロー

    退職代行ニチロ―

    種類 労働組合
    料金(税込み) 28,000円
    相談方法 LINE・メール・電話
    24時間受付 ×( 平日9:00~22:00)
    支払い方法 銀行振込

    クレジットカード

    退職代行ニチローの特長

    • 退職実態を調査・発表している日本労働調査組合(日労)が運営
    • 弁護士・社労士など法律の専門家との提携で違法性の心配なし
    • 退職決定後の書類やり取りも最後までフォローしてくれる

      退職代行ニチローは、労働者の権利を守り労働環境の改善活動などをおこなう日本労働調査組合(日労)が運営しています。

      代行するのは労働組合ですが弁護士・社労士・税理士といった労働問題に関する法律に詳しい専門チームとも連携しているため、トラブルや悩みに専門性の高いサポートを受けることができるでしょう。

      また退職代行申し込み後から1年間、退職や退職後の悩みが相談できる安心のアフターサポートがついています。

      苦しい今の気持ちを、まずは相談してみましょう。

      退職代行ニチロ―の
      公式サイトを見る

      退職代行TORIKESHI

      LINEで「いますぐ」退職相談できる退職代行TORIKESHI

      種類 労働組合が運営
      料金(税込み) 25,000円

      (※労働組合費込み)

      相談方法 LINE・メール
      24時間受付
      支払い方法 銀行振込

      クレジットカード

      退職代行TORIKESHIの特長

      • すべての連絡はLINEで完結!即日退職の対応も可能
      • 退職するか迷っている時点での相談もOK
      • 雇用形態にかかわらず一律25,000円、退職代行できなければ全額返金
      • 無料の転職支援、引越しや失業保険の申請サポートまで手厚いアフターサポートが魅力

      退職代行TORIKESHIは代行業者とのすべてのやり取りがLINEで完結する退職代行サービスです。

      日常的に使用しているLINEであれば、電話などよりも気軽に退職の相談ができるでしょう。

      費用はどんな雇用形態でも一律25,000円(※労働組合費込み)で即日退職の対応も可能、退職できなければ全額返金対応もしてくれます。

      またアフターサポートが充実しているのも特長で、無料で転職支援・失業保険受け取りのサポートなどが受けられます。

      退職を決めていなくても相談は無料でできますので、「辞めることもだけど、辞めた後が不安で迷っている……」という方はLINE相談をしてみましょう。

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      弁護士法人みやびの退職代行サービス

      種類 弁護士
      料金(税込み) 55,000円
      (※残業代・退職金請求などを依頼する場合は
      回収費用の20%を支払う必要あり)
      相談方法 LINE・メール
      24時間受付

      弁護士法人みやびは、弁護士に最初から最後まで退職処理を代行してもらえ、確実に退職できます。

      相談料は無料で着手金は55,000円(税込)。

      残業代や退職金の請求を代行してもらう場合は回収費用の20%を支払う必要があります。

      この記事で紹介している退職代行業者の中では料金は高い方ですが、どんなトラブルでも対応してくれる点で頼れるサービスといえるでしょう。

      「勤務先と交渉をしたい」「今後トラブルになりそうな懸念をすでにかかえている」といった場合に安心して依頼できるはずです。

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      >>弁護士法人みやびの退職代行サービス|評判・口コミから見る人気の理由

      弁護士法人みやびの
      公式サイトを見る

      退職代行Jobs

      種類 労働組合と提携
      料金(税込み) 27,000円
      (+労働組合費2,000円)
      相談方法 LINE・メール・電話
      24時間受付

      退職代行Jobsは、顧問弁護士が監修している退職代行業者です。

      24時間365日相談可能で、退職代行費用は一律27,000円(※労働組合費として別途2,000円が必要)です。

      退職代行Jobsの顧問弁護士は業務が適正かつ適法に行われるよう指導しているので、非弁行為(弁護士資格を持つものだけが許される業務を、弁護士以外の者が報酬目的で行う違法行為)の心配もありません。

      追加料金も一切なく、退職が完了するまで期間・相談回数無制限で対応してもらえるので、無事に退職できるまで不安なくすすめられるでしょう。

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      >>弁護士監修の退職代行Jobsのやばい口コミ。悪い評判とサービスの特徴を紹介

      退職代行Jobsの公式サイトを見る

      退職代行ニコイチ

      種類 一般的な業者
      料金(税込み) 27,000円
      相談方法 LINE・電話
      24時間受付

      (7:00~23:30)

      退職代行ニコイチは、17年の運営実績を持つ退職代行業者です。

      日本全国対応可能で退職代行費用は27,000円、追加料金はかかりません。

      弁護士が監修していて、退職後2か月間の無料アフターフォローもあります。

      アフターフォローを活用すれば、退職票の受け取りなどの代行のほか、退職後の転職サポートも受けられるので、不安を一つひとつ解消していけます。

      退職代行ニコイチの公式サイトを見る

      退職代行ガーディアン

      種類 労働組合
      料金(税込み) 29,800円
      相談方法 LINE・電話
      24時間受付

      「すぐに辞めたいけど、安全に費用をあまりかけずに辞めたい」

      そんなあなたにおすすめなのが退職代行ガーディアンです。

      雇用形態に関わらず、料金は一律29,800円で追加料金はありません。

      また退職代行ガーディアンは労働組合が運営しているため、労働組合法に基づく団体交渉権があり、退職に関する交渉も一部任せることが可能です。

      安く、失敗を避けてスピード退職したい人におすすめの退職代行サービスです。

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      退職代行ガーディアン口コミ・評判|サービスの安全性と注意すべきポイント

      退職代行ガーディアンの
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      ガーディアンを利用した人の口コミ

      もっと早く辞めれば良かった。
      入社1年目、夢を持って入ったこの会社だったが上司との関係がどうも上手くいかず、日々怒られる毎日に嫌気がさしました。辞めたくても揉めてトラブルになりそうだと思いガーディアンに頼んで即日退社。苦痛から解放されました。

      心と体が壊れる前に。
      入社4年。体力的にも精神的にもキツい。。給料は安いし、有休取るにも嫌味を言われる。。もうダメだと思ったときにガーディアンに出会って退社。転職も上手くいき、今では充実の毎日です。

      入社2日で退職代行。
      全然話が違った。いきなりサービス残業2時間。先輩たちはみんな死にそうな顔で働いている。こんなところにいたら死んでしまいます。でも言い出しにくいかったのでガーディアンに頼んで辞めました。即判断して辞めて本当に良かった。

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      わたしNEXT

      種類 労働組合
      料金(税込み) アルバイト、パート:19,800円

      正社員、派遣・契約社員:29,800円

      相談方法 LINE・メール
      問い合わせ後は電話でも可能
      24時間受付

      わたしNEXT<退職代行>は、労働組合が運営している女性向けの退職代行サービスです。

      アルバイト・パートの場合は19,800円、正社員やその他雇用形態の場合は29,800円と費用も安くなっています。

      運営が労働組合のため、給与の未払いなどの法律が絡むトラブルがあったとしても対応できるほか、女性向けに特化しているため安心して利用できるのが特徴です。

      転職サポートを受けられるだけでなく、サポート後に転職が成功した場合には御祝金として最大5万円を受け取ることもできるなど、女性向けの手厚いサポートが魅力的の退職代行サービスです。

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      >>女性の退職代行【わたしNEXT】の評判は?口コミからわかるサービス特徴

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      退職代行SARABA

      種類 労働組合
      料金(税込み) 24,000円
      相談方法 LINE・メール・電話
      24時間受付

      退職代行SARABAは労働組合が運営している退職代行業者です。

      退職代行費用は一律24,000円で追加費用はかかりません。

      相談回数無制限で即日退職が可能、万一退職できなかったときには全額返金保証もあるため、安心です。

      労働組合法の団体交渉権に基づき、利用者に代わって退職日の調整や未払いの給料と残業代を交渉できます。

      退職代行SARABAの公式サイトを見る

      退職代行EXIT

      種類 一般的な業者
      料金(税込み) 20,000円
      (キャンペーン価格)
      相談方法 LINE・メール・電話
      24時間受付

      退職代行EXITはメディアへの掲載も業界ナンバー1、「名前だけは聞いたことがある」という方も多いのではないでしょうか。

      年間1万人以上の退職サポートをしており、退職代行に関するノウハウは一般の業者の中では随一と言えるでしょう。

      即日対応が可能で、会社に出社せずとも退職が叶います。

      キャンペーン期間中の限定価格ではありますが、料金は20,000円で、相談回数無制限、納得してから退職代行を頼めます。

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      退職代行を使って「ありえない」と言われるのが不安な人へ

      退職代行を使って「ありえない」と言われるのが不安な人へ

      ここまで、退職代行で辞めることは、労働者の権利であり、ありえないと非難されるようなことではないとお伝えしました。

      それでも、ありえないと言われるのが不安なあなたへ、シンプルかつお金をかけずに、退職届を提出する方法をお伝えします。

      確実に退職する方法

      • 退職届を作成する
      • 郵便追跡サービスが付いている特定記録郵便やレターパックで会社に送る

      たったこれだけです!

      ただし、注意したいポイントが2つあります。

      注意したいポイント

      • 退職する2週間前までに送ること
      • そして郵便追跡サービスを使って送ること

      普通郵便では、会社から退職届が「届いていない」と言われてしまう可能性があるためです。

      退職届が会社に届いていれば、会社が退職届の中身を確認したかどうかは関係なく、退職の意思を示したことになります。

      そこから2週間が経過すれば退職が可能です。

      これで会社に出社することなく、退職の意思表示ができます。

      退職代行についてのよくあるQ&A

      退職代行についてよくある質問をまとめました。

      Q1.退職代行を使う前にやっておいた方がよいことはある?

      退職代行業者が退職の申し出から各種手続きを行ってくれますが、依頼者がしておくとよいこともいくつかあります。

      1. 私物は回収しておく
      2. 会社の備品を返す
      3. 引継ぎ用に書類をまとめておく

      1.2は必ずおこなう必要があることです。

      3については、退職までの2週間で有休休暇を取得する場合には、必ずしもおこなう必要はありません。

      会社は労働者に有給休暇を取得させる義務があるからです。

      もし有給休暇がない場合は、退職日までの2週間の期間出社する必要があるため、もし引継ぎの指示があれば対応しましょう。

      必ず退職日までに引継ぎを完了させておく必要はありません。

      Q2.退職代行で退職金や未払い賃金の支払いも請求できる?

      未払い賃金や退職金がある場合、その請求ができるのは、弁護士が行う退職代行のみです。

      ほかの退職代行業者が金銭の請求を行うことは、非弁行為にあたり、法律違反になるので、弁護士以外の退職代行業者に退職金、未払い賃金の請求を依頼しないよう、厳重に注意しましょう。

      退職金を請求するためには、会社の退職金規定や就業規則の内容を調べる必要があります。

      弁護士に依頼すれば、会社に退職金規定の開示請求を行ってくれ、請求までスムーズに運んでくれます。

      ▼関連記事はこちら

      >>退職代行サービスを使って後悔するパターン(退職代行で後悔するパターンとは?失敗しない業者の選び方もチェック)

      Q3.退職代行で辞めたら、転職活動に不利益になる?

      退職代行を使って辞めたことは、自分から言い出さない限り転職先に伝わることはありません。

      もしばれたとしても、ごまかすことなく説明することで選考に影響することはないので安心してください。

      また、スムーズな転職を成功させるなら、退職する前に働きながら少しずつ転職先を探す方がおすすめです。

      まず転職エージェントに登録して、自分の進みたい業界や職種、勤務地、その他の条件を伝えましょう。

      自分一人で転職活動をするよりも、頼れる第三者がいることで気持ちも軽くなるはずです。

      まとめ

      • 「退職代行はありえない」と思っている人は全体の1割
      • 事情があって退職できないとき、退職代行は強い味方
      • 退職は労働者の自由、退職を決めたら堂々と辞めよう

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      清水 妙子
      Writer 清水 妙子

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