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MimiTV Div.
Y.N
MimiTV Div マネージャー/チーフプランナー
2019年入社/新卒採用

入社の「きっかけ」を教えて下さい。

大学入学を機に上京した当時は「ファッション誌の編集になりたい!」という中学生のころから考えていた明確な夢がありました。でもわたしが関わりたいファッション誌は当時基本的に個人ライターが多くて、大手出版社からファッション誌担当になる人はすごく稀なんです。そこで私がコネクションづくりのためにやったのが、六本木ミッドタウンのレストランで、業界人らしき人に名刺を配りまくること。その中でスタイリストのお仕事をされている方に出会い、雑誌の編集者さんを紹介していただくことができました。

1年半ほどファッションライターとして経験を積んだものの、苦労して生み出した本を読んでくれるのは、当然ながら売り場で手に取ってくれる人だけ、という事実をもったいないなと思うようになりました。当時その出版社では紙面/デジタルが完全に分離しており、制約も大きかったので、思い切って広告代理店や広報・PR・マーケティングなど、広い視野で就職活動を始めました。

内定をいただいている企業も数社ありましたがギリギリまで納得できる会社を探し続け、最終的に出会ったのがトレンダーズです。決め手になったのは「①若手にも裁量権が多くある ②女性が多く、女性向け商材を取り扱っている ③メディア運営ができる」という3点でした。

実はトレンダーズを知るきっかけになった人は、前述の名刺を配り歩いていた時期に出会った方なんです。
紆余曲折あったものの、「目的」と「手段」のギャップを早めに解消して自分がチャレンジできる環境がある会社に出会えたのは、私自身が動いた成果だと思っています。だから学生の時点からその後の仕事につながる努力をしておいて損はないと思っていますし、会社説明会などでも日々話をしています。

仕事内容とやりがいを教えて下さい。

私は配属前から「MimiTVじゃないと辞めます!」と宣言していて(笑)、希望通りMimiTV所属になりました。しかし私が入社した当時のMimiTVはM&A直後で赤字状態。とにかく予算がないのでやりたいことができない状況でした。やりたいことを叶えるためにはとにかく粗利を稼がなければならない、ということで、肩書きはプランナーですがまずは営業資料の見直しを重ね、お打ち合わせの中で自分で話し、会社に戻って上司に即日直してもらってまた翌日持っていくというのを続けていきました。正直営業をするということに苦手意識を持っていましたが、とにかく「美容が好きな私が語った方が絶対説得力がある!」という想いでぶつかっていました。ちなみに、私は営業を始めてから一回も目標数字を落としたことがありません。MimiTV全体の業績も入社2年目から黒字に転じさせることができました。

また、この当時私が営業と別軸で取り組んだのが、1か月間「毎日」インスタのライブ配信を行うことです。始める前は上司も乗り気ではなかったのですが、結果的にMimiTVの広告メニューにもなり、オンライン体験会の施策にも発展して実際に売上も立つようになりました。
他にもドラッグストアに什器を展開するコラボ企画や、オンラインイベント「Beauty Meets」の企画など、いつ何をやっていたか思い出せないくらい走り抜けてきました。

その結果、入社2年目終わりで全社員MVP(トップ・オブ・トレンダーズ)を史上最年少受賞することができました。その後3年目でマネージャーに昇格し、今までの施策を継続させつつ、現在はメイクブラシの開発や次の「Beauty Meets」の企画など、常に新しいプロジェクトに取り組んでいます。

私はトレンダーズ内でも珍しいくらいTo B・To Cの隔てなく色々な施策に取り組んでいるのですが、結局すべてはMimiTVのため。「MimiTVの成長のためには何でも取り組む!」という精神は入社時から一貫しています。

今後の夢や目標を教えて下さい。

「美容でときめく世界を、一緒に」
MimiTVのブランドコンセプトの通り、ユーザーさんのときめきを増やしていきたいです。そして「美容メディアといえばMimiTVだよね」と言われるくらい認知を拡大していきたい。MimiTVは2022年5月にリブランディングを行いましたが、メンバー間で今後の目標や意見の相違がなく、スムーズにプロジェクトが進行していきました。MimiTVメンバーの想いがちゃんと一つになっているのだなと実感できて嬉しかったです。

トレンダーズに興味を持っている方にメッセージをお願いします。

トレンダーズに向いていると思うのは、叶えたい未来が明確で目標のために努力するのを惜しまない人。それからオタクな人! 私は、美容オタクなのはもちろんなんですが、他にも推しがいて、一つの「好き」にすごく熱量を注ぐタイプ。美容関連で言えば呼吸をするようにTwitterを見て、休日は習慣のようにコスメ売場を覗くなど、努力を努力と思わないリサーチ精神はMimiTVにおいてとても有効だと思います。

デジタルのマーケティング業界は事業内容が同じことが多いですが、最後は「こういう人と働きたい」という思いも意外と大事です。可能ならば実際に一緒に働く部署の人と話して、いろんな角度から会社選びをしてください。MimiTVを大きくしたい!美容マーケティングを担いたい!という想いが少しでもある方はぜひお話ししましょう! お待ちしています。

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